平成30年6月20日 ジュニアワールドカップズール大会に日本代表コーチとして参加する新宮由貴さんが表敬訪問に訪れました。
 6月21日〜30日、ドイツ連邦共和国・ズールにおいて開催される「ジュニアワールドカップズール大会」に日本代表コーチとして派遣される新宮由貴さん(山形県ライフル射撃協会)が県スポーツ会館を訪れました。
 海外派遣に際し、新宮コーチは「昨年の同大会では0.1点の差で勝ち、ワールドレコードを出しての優勝だったので、今回は世界新記録を更新できるよう頑張ってきたい。また、選手のサポートにも力を入れたい。」と話してくれました。
 新記録での優勝を期待しています。

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 平成30年6月11日 平成30年度公益財団法人山形県体育協会評議員会並びに表彰式が開催されました。
 平成30年度公益財団法人山形県体育協会定時評議員会が、6月11日県スポーツ会館で開かれました。
 評議員会に先立ち、平成29年度功績「殊勲賞・奨励賞」表彰式が挙行され、武田浩一理事長より、叶野龍聖さん(ウエイトリフティング)、今野太介さん(競泳)に楯の授与が行われました。
 引き続き開催された評議員会では、平成29年度事業報告・決算(案)並びに評議員候補者の推薦、理事の選任、加盟団体の脱退・加盟等について審議いただき、議事について全て承認されました。

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 平成30年5月25日 平成30年度山形県体育協会第1回理事会が開催されました。
 平成30年度公益財団法人山形県体育協会第1回通常理事会が、5月25日、県スポーツ会館で開催されました。
平成29年度事業報告・決算(案)、理事・評議員の推薦、副会長・専門委員会委員の選出、加盟団体の脱退・加入、定時評議員会の開催について審議され、議事について全て承認されました。
 報告では、加盟団体を母体とする評議員候補者、宮城県で開催される東北総合体育大会の会場地や日程等について、事務局より説明がありました。
 本日の議事内容については、6月11日の定時評議員会で提案されます。

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 平成30年5月17日 平昌オリンピックスノーボード男子パラレル大回転に出場した斯波正樹選手が県スポーツ会館を訪れました。
  韓国・平昌第23回オリンピック冬季競技大会スノーボード男子パラレル大回転に出場した斯波正樹選手(RIZAP・山形南高校出身)が、県スキー連盟の冨田政利会長とともに県スポーツ会館を訪れました。
 今日の報告では、「平昌五輪では、日本から熱い応援をありがとうございました。今季は通して調子が良く「飛躍のシーズン」だった。調子が良かった分、とんでもなく良いことが起こる予感がして強気で臨んだ。それが逆に動きを硬くし、タイムに繋がらなかった。オリンピックには魔物が棲むと言うが、今思えば草大会のつもりで臨むと思うこと自体が気負いに繋がっていたのかも。五輪は特別なものと身をもって実感し、現在4年後を目指す思いを固め、メダルを取りたいと改めて感じている。この経験をしっかり逆算して準備をすればメダルは取れると思った。北京五輪に向けて頑張っていくので、よろしくお願いします。」と力強く語ってくれました。
 4年後、北京の地で表彰台に輝く斯波選手の姿を期待しています。
 まさに、「向上無限」の精神を見た思いです。

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 平成30年5月17日 山形県体育協会第1回総務企画委員会が開催されました。
 平成30年度公益財団法人山形県体育協会第1回総務企画委員会が5月17日、県スポーツ会館で行われました。
 協議事項は、平成29年度事業報告・決算、理事候補者・評議員の推薦、専門委員会委員の選出、定時評議員会の開催等についてご承認いただきました。
 報告としては、加盟団体を母体とする評議員候補者、第45回東北総合体育大会の競技日程等について説明があり、最後に情報交換が行われました。

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 県スポーツ少年団の村田久忠本部長がミズノスポーツメントール賞を受賞しました。
 (公財)ミズノスポーツ振興財団では、(公財)日本体育協会、(公財)日本オリンピック委員会と共催で「ミズノ スポーツメントール賞」を制定しており、本国の競技スポーツ及び地域スポーツにおいて、選手の強化・育成、地域スポーツの普及・振興に貢献した指導者を顕彰しています。
 山形県スポーツ少年団本部長の村田久忠氏が、この度「2017年度 ミズノ スポーツメントール賞」を受賞されました。本県では、2005年度の中村弘氏(前県バレーボール協会会長)以来、12年ぶりの栄えある受賞となります。

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 平成30年5月9日 第73回国民体育大会山形県予選会実行委員会総会が行われました。
 第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体」への第一歩である国体山形県予選会兼東北総体山形県予選会の実行委員会総会ならびに実行委員会事務局・競技団体連絡責任者合同会議が、5月9日、県スポーツ会館で開催されました。
 総会では、実行委員会の設立、大会実施要項、事業計画、予算等が承認され、合同会議では、県予選会の参加申込手順等について、事務局から詳細な説明がありました。
 県予選会は、7月13〜15日を主会期に開催されますが、東北総体、本国体につながる活気あふれる大会となりますよう、ご協力よろしくお願いいたします。

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 平成30年5月7日 カヌースプリント競技2018アジアパシフィックレガッタに、日本代表として出場する佐藤友香選手と増川知保選手が県スポーツ会館を訪れました。
 5月8日〜15日、オーストラリア・アデレードで開催される「カヌースプリント競技2018アジアパシフィックレガッタ」に、女子カヤック日本代表として出場する佐藤友香選手(同志社大学1年)と増川知保選手(寒河江高校3年)が、同校カヌー部の松田淳司顧問と共に来訪しました。
 両選手は、2017えひめ国体で少年女子カヤックペアの200m・500mで優勝した実力者です。増川選手は「初の海外試合ですが、世界を肌で感じ今後に生かせる試合にしてきます。」、佐藤選手は「2回目の海外ですが、しっかり自分の位置を確認し、世界ではどのような考えでカヌーに取り組んでいるか自分にプラスになる経験をつかんできたいと思います。」と力強く決意を述べました。
 両選手ともに、国際大会の経験を積み、よりパワーアップした選手に成長し続ける姿を期待しています。

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 平成30年4月4日 平成30年度体育協会スポーツ指導員・技術員の辞令交付式が行われました。
 本県競技スポーツの更なる飛躍を目指し、各競技分野において日本トップレベルで活躍されているスポーツ指導員・スポーツ技術員の辞令交付式が、4月3日、県スポーツ会館で行われました。
 本年度は、選手指導や経験を生かした幅広いスポーツ振興に尽力いただく指導員2名と、2020東京五輪を目指して厳しい練習を積んでいる技術員2名の構成になっています。
 当日は、ワールドリーグ大会で海外遠征中の曲山技術員を除く3名が出席しました。

◆スポーツ指導員(競技名・役職名)
  池田めぐみ(フェンシング・JADAアスリート委員、YAMAGATAドリームキッズチーフアドバイザー等)
  熊坂 香織(陸上・日本スポーツ協会公認陸上競技指導員、アスリートフードマイスター3級等)

◆スポーツ技術員(競技名)
  曲山 紫乃(水球)
  佐藤  恵(カヌー)
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 平成30年4月3日 平昌オリンピックフリースタイルスキー女子ハープパイプに出場した鈴木沙織選手が県スポーツ会館を訪れました。
 2月19日〜20日、韓国・平昌第23回オリンピック冬季競技大会フリースタイルスキー女子ハーフパイプ競技に出場した鈴木沙織選手(城北信用金庫・山形中央高出)が、県スキー連盟の冨田政利会長、山形中央高校スキー部顧問で高校時代の顧問でもある田村崇先生とともに県スポーツ会館を訪れました。
 鈴木選手は、高校まではアルペン選手で、卒業後競技を離れて就職しましたがフリースタイルのハーフパイプで復帰。大けがを乗り越えて平昌五輪出場の切符を手に入れました。予選は14位で、上位12人が決勝進出でしたが惜しくも逃しました。
 今日の報告では、「悔しい思いは変わりませんが、皆さんの温かい言葉や笑顔に触れて、悔しさ以上にこの競技をやっていて良かったという思いがこみ上げてきました。これからも応援よろしくお願いします。」と笑顔で話してくれました。
 世界最高の舞台を肌で感じて帰国した鈴木選手の挑戦は、これからも続きます。
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