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■平昌冬季五輪代表に選出された斯波正樹選手が県スポーツ会館を訪れました。2018. 2. 5

 平昌冬季五輪スノーボード男子パラレル大回転(2/22〜24)の日本代表に選出された斯波正樹選手(RIZAP・山形南高校出身)が、県スキー連盟冨田政利会長、全日本スキー連盟スノーボード部長の岡崎靖監督とともに県スポーツ会館を来訪しました。
 斯波選手は、世界選手権やW杯で活躍する日本の第一人者であり、バンクーバー五輪・ソチ五輪への出場が期待されましたが、今回ついに夢の舞台に立つことになりました。
 岡崎監督は、この度平昌五輪のスノーボード競技監督として参加しますが、「山形のコメを平昌に送っている。体調管理をして万全の態勢で臨む。」と心強い言葉がありました。
 斯波選手からは、「2度の五輪を逃し、ようやく出場権を獲得してほっとしている。迷うこともあったが、やめずに本当に良かった。出場という第一ステップを決められたので、これから最高の準備をし、最高の滑りをして日本中を沸かせたい。」との力強い決意表明が聞けました。
 斯波選手には、メダルを手に表彰台にあがる姿を期待したいと思います。