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■ジュニアワールドカップスピードスケート競技会第1戦に出場するウィリアムソン レミ選手と小坂凛選手が県体育協会を訪れました。2017.11.17

 11月25日〜26日、ドイツ・インツェルで開催される「ジュニアワールドカップスピードスケート第1戦」に、日本代表として出場するウィリアムソン レミ選手(山形中央高3年)と小坂凛(りん)選手(同校1年)が、同校の遠藤淳一教頭、スケート部の椿央監督(県スケート連盟スピード強化部長)と共に来訪しました。
 両選手は、先月10月中旬に行われた全日本距離別選手権における好成績により、選考対象となりました。
 今回の切符を手にしたウィリアムソン選手は、「初めての世界大会なので、焦らずベストパフォーマンスを発揮して、今後に繋がる試合にしたい。」小坂選手は、「私も初めての海外大会で、生活面にも責任を持って行動したい。また、自己ベストを出して表彰台に上がれるよう頑張りたい。」と抱負を述べました。
 椿監督も「この大会を機に、年末の平昌五輪最終選考会、インターハイ・国体につなげてほしい。」と激励しました。
 山形から世界に羽ばたく女子スケート選手に、大きなエールをお願いします!