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■スピードスケート競技で国際大会に出場する鈴木杏菜選手が県スポーツ会館を訪れました。2016.11.15

 今月11/26〜27までベラルーシ・ミンスクで開催される「ジュニアワールドカップスピードスケート競技会第1戦」に出場する山形中央高等学校2年生の鈴木杏菜選手と同校スケート部顧問の椿 央先生、同校 遠藤淳一教頭先生が県スポーツ会館を訪れました。
 鈴木選手は、先月10/21〜23まで長野県で開催されたSBC杯第23回全日本スピードスケート距離別選手権大会女子3000m種目において12位という成績を収め、高校生の中ではトップの順位ということもあり、今大会の日本代表メンバーに選出されました。
 鈴木選手は小学校2年生からスケートを始め、山形市立第九中学校を経て山形中央高校に進学しました。県内出身のスピードスケート選手としては、加藤条治選手以来の国際大会出場選手でもあり、「条治を超えろ」という目標達成のために頑張りたいという力強い決意が感じられました。
 今後は、国際大会をはじめ、インターハイや国体でも優勝を目指していただき、スケート王国山形をアピールしてもらえるものと大いに期待しております。