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■平成28年度山形県体育協会スポーツ医科学委員会が開催されました。2016. 6.22

 今年度のスポーツ医科学委員会が22日、県スポーツ会館で開催されました。
 第71回国体冬季大会の結果、事業計画、総合型地域スポーツクラブ、東北総体、県スポーツ医・科学推進事業等についての報告の後、国体帯同ドクター・トレーナーの派遣、アンチドーピング研修会、当委員会の活動について協議を行いました。
 委員会のメンバーは、スポーツドクター、トレーナー、スポーツプログラマー、薬剤師、歯科医師等の分野から選出された豊富な経験と卓越した知識を持った方々で構成されています。
 本日の情報として、国体やインカレ等でもドーピングの検体数が増加し、中・高校生から薬やサプリメントへの意識づけが大切であることが話題となりました。
 スポーツ医科学の重要性は時代と共に高まってきており、山形県で行っているスポーツ医科学支援事業とも連携した推進ができればと考えています。