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■スケート国体の1000m並びリレーで準優勝を飾った森永一帆選手がスポーツ会館を訪れました。2016. 2. 1

 1月27日〜31日、岩手県盛岡市で開催された第71回国民体育大会冬季大会スケート競技において、1000m準優勝、2000mリレー準優勝、1500m5位と素晴らしい成績を収め、最高得点更新に貢献した森永一帆選手(県体育協会スポーツ技術員)が大会報告に訪れました。
 ハードなスケジュールの中、各種目の予選・準決・決勝へと勝ち抜いていくには、かなりの体力と精神力が必要とされます。
 「チームのリーダーとして、自身のレースは勿論のこと、自分が結果を出すことで他の選手たちを引っ張っていけたらと思い、最後まで諦めずに頑張りました。」と語った森永選手には、『チーム山形』のために全力を出し切った自信が感じられました。
 これからも、更なる高みを目指して邁進してほしいと思います。