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■ユース(U-18)ホッケー女子の日本代表に選出された県立米沢商業高校の選手が県スポーツ会館を訪れました。2015.12. 2

 来年1月8日〜16日、オーストラリア・ゴールドコーストで開催される「ゴールドコーストチャレンジ」にユース日本代表として出場する小林はな選手、遠藤凪沙(なぎさ)選手、片倉優季(ゆうき)選手(県立米沢商業高3年)が、同校の黒沼收校長、手塚剛女子ホッケー部顧問と共に表敬訪問に訪れました。
 手塚先生は、今回ユース女子日本代表のアシスタントコーチとして参加されます。
 11月24日〜28日に、岐阜県で行われた「ユース(U18)女子日本代表日韓交流事業」では、1勝2敗で惜しくも負けてしまい、選手たちは日韓大会の経験を活かして、日本らしいプレーとチームワークを大切に、一戦一戦挑みたいと決意を語りました。
 日本代表に3名の選手が出場するのは、米沢商業高校だけとのこと。この山形県の勢いを、ぜひ東京五輪に繋げてもらえるよう期待しています。