[戻る]
■世界ジュニア相撲選手権大会で優勝した秋葉拓選手が県スポーツ会館を訪れました。2015. 9. 8

 8月29日大阪府堺市大浜公園相撲場で開催された「第13回世界ジュニア相撲選手権大会」に日本代表として出場し、中量級で優勝を飾った秋葉拓(たく)選手(酒田光陵高1年)が、同校の阿部進校長、長谷川良昭顧問とともに大会報告に訪れました。
 ジュニア中量級は世界でも参加数が多く難しいクラスで、14か国から強者が集まりました。モンゴル、ブラジル、ポーランド等の強豪を押し出しや押し切りで破り、見事日の丸の旗を掲げました。日本人の優勝は、2006年以来の快挙だそうです。
 秋葉選手は、外国勢は腕力が強いので、まわしを取られる前に仕掛けたとのこと。今後も弱点を強化し、重量級とも互角に戦える力をつけたいと抱負を語りました。
 「わかやま国体」での大いなる活躍にも期待しています。『向上無限!!!』