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■全国JOCジュニアオリンピックカップ春季競技大会の競泳200mリレー・同メドレーリレーで優勝した4名の選手が県スポーツ会館を訪れました。2015. 4. 2

 3月25日から東京辰巳国際競技場で行われた全国JOCジュニアオリンピックカップ春季競技大会の競泳において、男子200mリレー11〜12歳・同メドレーリレー11〜12歳の部で見事頂点に立った山形ドルフィンクラブの武田一聖、長沢樹、鎌上将大、
寺島健太の4選手が、県強化委員長でありクラブコーチの佐々木賢二氏とともに表敬訪問に訪れました。
 メンバーは昨年11月に結成し、この大会に向けて、日本学童新記録を出すことを目標に練習に取り組んできたそうです。記録に迫る好成績でしたが、4選手ともに新記録を破れなかった悔しさを語り、悔しさをバネに個人でも優勝を目指したいと決意も新たにしていました。
 本県の競泳選手たちの層が、どんどん厚くなっていることを感じます。