[戻る]
■アジアジュニア・カデフェンシング選手権大会優勝の報告に、梅津春香選手、高田真帆選手が県スポーツ会館を訪れました。2015. 3.18

 梅津春香選手(JOCエリートアカデミー所属・帝京高2年・米沢二中出)と高田真帆選手(米沢興譲館高1年)は11月の「カデヨーロッパサーキットオーストリア大会」、2月26日〜3月8日アラブ首長国連邦国で開催された「アジアジュニア・カデフェンシング選手権大会」に日本代表として出場しました。本日は、県フェンシング協会の伊勢幹彦理事長、岡村悦男強化部長、米沢興譲館高校の小原秀樹顧問と共に大会報告に訪れました。
 アジアジュニア・カデ選手権では3日女子フルーレの団体戦が行われ、梅津選手と高田選手がメンバー入りする日本が優勝しました。梅津選手は個人戦でも金メダルを獲得、高田選手は16位でした。
 梅津選手:「アジア選手権では、個人でも初めて金メダルをとれて嬉しかった。ウズベキスタンで行われる世界ジュニア・カデ選手権では金メダルを取りたい。」
 高田選手:「団体戦でチームメイトと共に戦ったのは、自分のためになった。全国高校選抜では奮闘して頑張りたい。」
 海外での経験を重ねて着実にレベルアップし、日本のフェンシングを背負っていく両選手に、東京五輪でのメダル獲得も期待が持てそうです。