[戻る]
■競泳の世界短水路選手権に出場した西脇怜奈選手とジュニアブロック・シンガポール遠征に参加する古林毬菜選手・佐藤歩選手が県スポーツ会館を訪れました。2015. 3.13

 世界短水路選手権(12月3日〜カタール)、NSWオープン選手権(2月27日〜オーストラリア)に日本代表として出場した西脇怜奈選手(鶴岡南高3年)と、ジュニアブロックチャンピオンシップ大会(3月17日〜シンガポール)に日本代表として出場する古林毬菜選手(日大山形高2年)・佐藤歩選手(天童第二中3年)が、表敬訪問に訪れました。  ほかに、県水泳連盟の武田理事長をはじめ、鶴岡水泳育成協会の竹島常務理事、同協会の槙指導副主任、山形スイミングクラブの池田コーチ、天童スイミングクラブ高橋コーチの育成強化に携わってくださった方々も共に来館しました。
 2大会で2つの東北新記録、NSWオープン選手権の400mメドレーリレーでは優勝という素晴らしい結果を出した西脇選手は、4月からは筑波大学に進学し競泳を続けます。古林選手と佐藤選手は初めての海外遠征をひかえ、自分の力を出し切れるように頑張ってきたいと語りました。
 山形で育った競泳選手たちが、東京五輪で見られるかと期待が高まります。