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■ジュニアW杯スピードスケート競技会、世界ジュニアスピードスケート競技選手権に出場した一戸誠太郎選手が県体育協会を訪れました。2015. 3.12

 ジュニアワールドカップスピードスケート競技会 第1戦(カナダ・カルガリー)、最終戦(ポーランド・ワルシャワ)、世界ジュニアスピードスケート競技選手権大会(同場所)に出場した一戸誠太郎選手(信州大学1年・山形中央高出)が、シーズンを終えて大会報告に訪れました。
 コンディションが余り良くない状態で臨んだ第1戦では、一緒に参加していた庄司トレーナーと後輩の由井直樹選手のアドバイスによって感覚をつかむことができ、日本ジュニア記録で優勝したことや、世界選手権でのチームパシュートに横山碧生選手(中央高)と共に出場して3位を獲得できたのは、中央高での厳しい練習で培った身体が世界で通用したという喜びを感じたことなどを語ってくれました。
 一戸選手は大学1年で、これからの成長が楽しみです。