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■アジアジュニア・カデフェンシング選手権大会に日本代表として出場する高田真帆選手が県スポーツ会館を訪れました。2015. 2.17

 2月26日〜3月8日、アラブ首長国連邦国アブダビ市で開催される「2015アジアジュニア・カデフェンシング選手権大会」に日本代表として出場する高田真帆選手(米沢興譲館高1年)が、同校顧問の小原秀樹先生、県フェンシング協会強化部長の岡村悦男先生と共に表敬訪問に訪れました。
 今大会は、アジア各国のカデ(1998〜2001年生まれ)代表選手による最高峰の大会で、主要4大会の合計ポイントランキング上位4名が選出されました。
 高田選手は、昨年11月にカデヨーロッパサーキット・オーストリア大会にも出場していますが、今大会がカデの部での最後の国際大会になるとのことで、「練習の成果を発揮して、最高のパフォーマンスをしてきたい」と強い決意を語りました。
 この大会には、JOCエリートアカデミー所属の梅津春香選手(帝京高1年・米沢第二中卒)も参加します。
 将来性のある両選手には、今後も国内・国際大会での経験を積み、東京五輪ではメダルをねらってほしいと思います。