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■冬季スケート国体で優勝を飾った県立山形中央高校男子スケート部の選手が、大会報告に訪れました。2015. 2. 6

 1月28日〜2月1日、群馬県の伊香保リンクで開催された第70回国民体育大会冬季大会スピードスケート競技会において、山形県勢は73点の高得点を挙げ、優勝数3を含む入賞数14と大健闘を見せ、優勝は全て山形中央高校の選手が独占する活躍ぶりでした。
 少年男子5000m・10000m並び2000mリレーの3冠に輝いた横山碧生(あおい)選手とリレーメンバーの吉田優太選手、一戸大地選手、由井直樹選手が、同校の奥山雅信校長、スケート部の椿央監督と共に県スポーツ会館を訪れました。
 リレーの勝因は、運の良さに加えて最後まで諦めずにしっかりバトンを繋いだことだそうです。表彰台のてっぺんに立った4名の選手は全員2年生です。来年はさらに期待が持てるようです。
 また、横山選手はポーランド・ワルシャワで開催されるジュニアワールドカップと世界ジュニア選手権に出場します。「世界での力はまだまだだが、学んできたことを仲間に伝えて強くなれればと思っている」と意欲をみせました。