[戻る]
■ユース(U18)ホッケー女子日本代表に選出された久保寺優希選手と遠藤凪沙選手が表敬訪問に訪れました。2014.12. 1

 12月13日〜20日、オーストラリア・ゴールドコーストで開催される「ゴールドコーストチャレンジ」に、ユース日本代表として出場する久保寺優希選手(米沢商業高校3年)と遠藤凪沙(なぎさ)選手(同校2年)が、玉橋博幸校長、女子ホッケー部の手塚剛顧問とともに県スポーツ会館を訪れました。
 「ゴールドコーストチャレンジ」は、オーストラリア・インド・ニュージーランド・日本の4か国のU18代表が対抗戦を行う国際マッチです。手塚先生は、今回ユース女子日本代表のアシスタントコーチとして参加します。
 久保寺選手:「高いレベルの試合になると思うが、全力で今できる最大のプレーをしてきたい。」遠藤選手:「初めての国際大会で緊張するが、自信を持って挑戦の気持ちで戦ってきたい。」と決意を述べ、支えてくれた方々への感謝や経験を後輩へ伝えたいとの思いを語りました。
 冬に向かう日本とは逆に真夏のオーストラリアですが、世界を舞台に存分に挑戦してきてほしいと思います。