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■山形県スポーツ指導者研修会が、県総合運動公園で開催されました。2014.11.17

 平成26年度山形県スポーツ指導者研修会が、15日天童市の県総合運動公園大会議室で開かれ、県内外の指導者約280名が参加しました。
 本研修会は、日本体育協会公認スポーツ指導者の指導技術の向上を目的に、県体育協会・県スポーツ指導者協議会等の主催で毎年開催しています。指導者の資格更新のための義務研修にもなっており、会場は熱心な参加者で一杯になりました。
 午前の講演では、日体協公認アスレティックトレーナーでもあるやはぎ接骨院院長の矢萩裕氏より、「傷害予防のためのコンディショニングの考え方」と題し、多くのスポーツ選手を診てきた経験から、即現場にも取り入れられるコンディショニング等について講演いただき、午後の部では、福島大学人間発達文化学類教授の白石豊氏に「スポーツ指導の勘どころ〜その技と心〜 体罰の根絶を目指して」をテーマに、ご自身の経験を踏まえたコーチングのあり方やコミュニケーションスキル等について、多くの事例を交えてお話いただきました。