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■ジュニアワールドカップスピードスケート競技会第1戦に出場する由井直樹選手が県体育協会を訪れました。2014.11.13

 11月22日〜23日、カナダ・カルガリーで開催されるジュニアワールドカップスピードスケート第1戦に、日本代表として出場する由井直樹選手(山形中央高2年)が、同校スケート部の椿央顧問(県スケート連盟スピード強化部長)、森政行教頭(県高体連スケート専門部長)と共に来訪しました。
 帯広市で行われたジャパンカップ第1戦の3000mで頂点に立ち、今回の切符を手にした由井選手は、「初めての海外大会なので、少しでも上の順位に行けるよう頑張りたい。」と抱負を述べました。
 椿監督も「この大会を糧に、1月からのインターハイ、国体に向けて活躍してほしい。」と激励しました。
 カルガリーの高速リンクで、思い切り世界に挑戦してきてください。