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■谷地高校カヌー部のメンバーが「長崎がんばらんば国体」優勝の報告に訪れました。2014.11.13

 第69回国民体育大会「長崎がんばらんば国体」において、優勝に輝いた県立谷地高校カヌー部の選手6名が、同校カヌー部の芦野貴士監督、木村文浩コーチ、高橋恵子校長と共に、県スポーツ会館を訪れました。
 カヌースプリント競技の少年男子カヤックペアの松田廉選手、三澤涼太選手が500m・200mで優勝、少年女子カヤックフォアの古郡瑞樹選手、大沼麻衣選手、平泉絵理奈選手、白田葉月選手が500m・200mで優勝を飾りました。
 代表の松田選手が「私たち3年生は高校生最後のレースとして臨みましたが、台風の影響もあり万全ではなかった中、有終の美を飾れてよかったと思っています。今後、この6選手の内4人が成年としてもカヌーを続けます。僕自身も世界で戦える選手になって、オリンピックを目指したいと思います。」と、将来に向けての決意を語ってくれました。
 一丸となって戦い、栄光を手にした谷地高校カヌー部の皆さん、おめでとうございました。そして、東京オリンピックが益々楽しみになります。