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■アジア大会競泳競技で銀メダルを獲得した小関也朱篤選手が大会報告に訪れました。2014.11. 6

 第17回アジア大会において、50m・100m平泳ぎ並び400mメドレーリレーで銀メダル、200m平泳ぎで銅メダルを獲得した小関也朱篤(やすひろ)選手(ミキハウス・羽黒高出)が、6日大会報告にスポーツ会館を訪れました。
 県水泳連盟の武田聡理事長、小関選手の中学・高校時代に指導にあたったキムラスイミング代表の木村憲コーチ、ミキハウスの藤原啓太社長室室長代理も同行されました。
 小関選手は、「初めて日本代表として出場したアジア大会では、金を3つ期待されて臨んだが悔しい結果に終わった。試合の悔しさは試合で返すしかないので、この経験をバネに次に活かし、日々の練習を積み重ねてリオ五輪では金メダルを持ち帰れたらと思っている。来年は大きくジャンプできる年にしたい。」と大会を冷静に振り返り、改めて目標に向かって前進する強さを感じました。
 今後は、12月上旬に世界短水路選手権、来春には世界選手権の代表選考会が予定されています。世界を舞台に大きく飛躍する小関選手に、私たち山形県民はエールを送り続けたいと思います。
 目指せリオ五輪金メダル!向上無限!