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■水球の曲山紫乃選手がアジア大会での銀メダルを手に大会報告に訪れました。2014.10. 3

 9月18日〜23日、韓国・仁川で開催された第17回アジア競技大会において、水球女子の日本は、初出場で銀メダルに輝きました。日本代表13名中、山形工業高校出身の3選手がメダル獲得に貢献しました。
 本日は、主力選手の一人曲山紫乃選手(独クラブチーム:BAYER08)が、監督の齋藤秀樹氏、県水泳連盟の長沼千歳副理事長と共に県スポーツ会館を訪れました。
 曲山選手は、今大会を振り返り「目標としていた金メダルを持ち帰ることはできなかったが、自分たちの力で世界選手権のキップを獲得して、笑顔で帰ってくることができた。」と輝く笑顔で報告しました。
 これからも引き続き、世界選手権やオリンピック出場の中心的な選手となり、また地元山形の後進育成にも繋がる存在であり続けてほしいと期待します。