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■長崎国体水泳競技で優勝を飾った西脇怜奈選手と長谷川鼓選手が大会報告に訪れました。2014. 9.29

 全国高校総体及び長崎がんばらんば国体優勝の報告に、西脇怜奈選手(鶴岡南高3年)と長谷川鼓選手(鶴岡工業高3年)が、県水泳連盟の武田聡理事長、鶴岡南高校の柴田曜子校長、同校水泳部顧問の西山雄一先生、鶴岡工業高校の菅原和明校長、同校水泳部顧問の伊藤泰司先生とともに県スポーツ会館を訪れました。
 西脇選手は、インターハイで背泳ぎの100m・200mの2冠、国体では200m背泳ぎで栄冠を獲得。長谷川選手は、インターハイ・国体ともに400m自由形で頂点に立ちました。
 西脇選手:「いずれも自己ベストの記録で優勝できた。インターナショナルの記録を切れたことが嬉しい。」長谷川選手:「昨年はタイムが伸び悩んだが、支えてくれた方々への感謝の気持ちで泳いだ結果が出た。勝てなかった国体でも優勝でき、成長できたのではと思う。」
 両選手ともに世界と戦える記録を持っており、日の丸をつけて活躍してくれる姿が今から楽しみです。