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■水球のアジア競技大会に日本代表として出場する曲山紫乃選手と高橋綾佳選手が表敬訪問しました。2014. 9. 1

 9月18日〜23日、韓国・仁川で開催される第17回アジア競技大会に、水球女子の日本代表として出場する曲山紫乃選手(日体クラブ・山形工業高出)と高橋綾佳選手(日本体育大学4年・同高出)が、監督の齋藤秀樹氏、県水泳連盟理事長の武田聡氏と共に県スポーツ会館を訪れました。
 曲山選手は、現在ドイツのクラブチームで活躍しており、高橋選手は日体大水球部の女子キャプテンを務めています。もう一名、白鵬女子高校教諭の三浦里佳子選手を加えた3名は、全員山形工業高校出身であり、日本代表13名のチームをリードする中軸となっています。
 今年の国体で水球競技はデモンストレーション競技となっているため、この大会の強化合宿中に長崎県に移動し、ナショナルチームでの試合を行うといったハードな日程が続きます。
 アジア競技大会では、中国やカザフスタンの強豪に打ち勝ち、ぜひ金メダルを手に凱旋してほしいものです。