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■全日本卓球選手権カブの部で優勝した鈴木颯選手が県スポーツ会館を訪問しました。2014. 8. 6

 7月25日〜27日、神戸市で開催された全農杯平成26年度全日本卓球選手権カブの部男子(小学4年生以下)で優勝した鈴木颯(はやて)選手(鶴岡市立朝暘第5小4年)が、県卓球協会遠藤和彦副理事長、お母様と共に大会報告に訪れました。
 本県選手としての全日本チャンピオンは、平成21年度ホープス(6年以下)三部航平選手以来4人目となり、6回連続しての全国大会出場を果たしています。
 鈴木選手は5・6年生を含めても県内トップですが、「上の人に負けないように頑張って練習したい」との言葉に、意欲の強さを感じました。
 次はホープスの部での全日本優勝、そして将来はオリンピック選手へと期待は膨らみます。