[戻る]
■フェンシングジュニアワールドカップに出場した大内拓徳選手が県スポーツ会館を訪問しました。2014. 3.25

 昨年11月30日のジュニアワールドカップドイツ大会、並び3月8日〜16日ヨルダンで開催されたアジア・ジュニア・カデフェンシング選手権大会に、日本代表として出場した大内拓徳(たくのり)選手(フェンシング・サーブル競技/拓殖大学1年・米沢東高出)が、県フェンシング協会普及部長兼強化部長の岡村悦男先生と共に大会の報告に訪れました。
 大内選手にとってドイツ大会は初めての国際大会でしたが、アジア選手権へと試合を進めるうち、海外の選手ともわたり合えるようになってきたとのこと。
 「この度の2回の海外試合で貴重な経験をすることができました。今年の国体はサーブルが種目となるので、活躍できるよう頑張りたいと思います。」と抱負を語りました。
 来年度の国体においても、フェンシング競技に期待が持てそうです。