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■「やまがた樹氷国体」で優勝を飾った山科博史選手・久保貴寛選手が山形県知事を表敬訪問しました。2014. 3.14

 2月21〜24日、本県で開催された第69回国民体育大会冬季大会スキー競技会において、ジャイアントスラローム(大回転)成年男子Bで優勝した山科博史選手(丸光建設工業)とコンバインド(複合)成年男子Bで優勝した久保貴寛選手(県体育協会)が、県スキー連盟の冨田政利理事長、桐生正貴競技本部長と共に、吉村美栄子県知事を表敬訪問しました。
 優勝報告に先立ち、両選手には県スポーツ賞「栄光賞」、並びに県体育協会表彰「殊勲賞」が知事より授与されました。
 表彰の後、菅野滋教育長、海野耕二競技スポーツ推進室長、武田浩一県体育協会理事長も同席して懇談を行いました。
 地元で開催された国体について、山科選手は「優勝することを宣言することで、自らを奮い立たせた。」と振り返り、ジャンプとクロスカントリーの複合競技である久保選手は「ジャンプ競技は力んだら失敗する。頑張ろうとせずにいかに集中するかが難しい。」と語りました。両選手ともに、幼少期からスキーのある環境で育ったようです。
 最後に、更なる活躍への知事からの激励をいただき、記念撮影で終了しました。