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■ジュニアワールドカップファイナル、世界ジュニアスピードスケート選手権に出場するウィリアムソン師円選手と一戸誠太郎選手が県体育協会を訪れました。2014. 2.17

 3月1日からノルウェーで開催されるジュニアワールドカップスピードスケート最終戦(3/1〜2)、世界ジュニアスピードスケート選手権大会(3/7〜9)に日本代表として出場するウィリアムソン師円選手(山形中央高3年)、一戸誠太郎選手(同校3年)が、同校の岩田正巳教頭、日本選手団コーチに選出された椿央監督と共に来訪しました。
 ウィリアムソン選手は、ソチ冬季五輪を終えての報告も兼ね「出発前は100%集中して臨みたいと伝えたが、独特の雰囲気に呑まれた。最初で最後のジュニアの大会になるので、今度こそ100%の力を出し切りたい。」と語り、国体でも大活躍を見せた一戸選手は「世界での大会は今シーズン初の参戦となるので、自分のパフォーマンスを出してしっかり戦ってきたい。」と抱負を述べました。
 良きライバルとして切磋琢磨してきた両選手、インターハイでは2人揃って2冠を飾りました。高校生最後の大舞台、悔いのない滑りで締めくくってほしいと願っています。