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■冬季スケート国体から帰省したスポーツ技術員の森永一帆選手が大会報告に訪れました。2014. 2. 3

 1月29日〜2月1日、栃木県日光市で開催された第69回国民体育大会冬季大会スピードスケート競技において、本県は過去最高だった前回の65点を大きく超える74点を挙げ、県勢初の優勝数4を含む入賞数13と大健闘を見せてくれました。
 今年度からスポーツ技術員として活動を始めた森永一帆選手は、昨年の国体で優勝を飾った成年男子リレーのメンバーでもあります。今回も、成年男子2000mリレー3位、1500m4位と、新たな歴史をつくった「日光国体」の過去最高成績に貢献し、期待に応えてくれました。
 この勢いは、8日ソチ冬季五輪5000mに出場するウィリアムソン師円(山形中央高3年)選手の奮闘を後押しするパワーとなり、さらに21日から始まる本県開催のスキー競技「やまがた樹氷国体」に弾みをつける大躍進となることでしょう。