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■ソチ五輪出場が決まったスピードスケートのウィリアムソン師円選手が表敬訪問に訪れました。2014. 1.14

 ソチ冬季オリンピックの出場を決めたスピードスケート5000mのウィリアムソン師円(しえん)選手(山形中央高3年)が、同校の奥山雅信校長(県高体連会長)、スケート部顧問の椿央先生と共に県体育協会を訪れました。
 ウィリアムソン選手は、冬季五輪の出場権を獲得した県内初の高校生です。「インターハイでは中央高校・山形県のためしっかり良いレースをして、弾みをつけてソチへ向かいたい。チャレンジ精神を忘れずに臨んできます。」と意気込みを語りました。
 今後はインターハイ、五輪代表合宿を経て、今月29日にソチに向けて出発します。
 スピードスケート男子5000mは2月8日に行われます。BS1でライブ放送されますので、皆さん一緒に応援しましょう!

 なお、同日、1月11〜12日、北海道苫小牧で開催されたジュニアワールドカップスピードスケートに出場した横山碧生(あおい)選手(同校1年)、コーチとして派遣された椿央先生の大会報告も行われました。高校1年でW杯に参戦した将来が楽しみな横山選手にもエールが送られました。