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■W杯スピードスケート前半戦に出場した一戸誠太郎選手とウィリアムソン師円選手が県体育協会を訪れました。2013.11.27

 ワールドカップスピードスケートの前半戦(第1戦カナダ・カルガリー、第2戦アメリカ・ソルトレイクシティ)に出場した一戸誠太郎選手(山形中央高3年)、ウィリアムソン師円選手(同校3年)が、同校の森政行教頭、日本選手団コーチに選出された椿央監督と共に来訪しました。
 ウィリアムソン選手は、今シーズン3000mから5000mに転向し、第2戦で日本ジュニア新記録をマークする力走を見せ、一戸選手と共に頭角を現してきました。
 2人の選手とも、昨年まではジュニアのW杯で戦っていましたが、今回シニアに参戦して世界の選手との実力の差を実感し、五輪への意欲もさらに高まったようです。
 12月6日にW杯第4戦がドイツのベルリンで開催され、年末にはソチ五輪の最終選考会が行われます。本県高校生の五輪選手誕生を、心から期待しています。