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■FIBA ASIA U-16女子バスケットボール選手権に日本代表として出場する後藤沙奈選手が表敬訪問に訪れました。2013.11.11

 11月23日〜30日、スリランカ・コロンボで開催される第3回FIBA ASIA U-16女子バスケットボール選手権大会に、日本代表として出場する後藤沙奈(さな)選手(山形市立商業高校2年)が、同校の武田悟校長、バスケットボール部の高橋仁監督と共に県体育協会を訪れました。
 この大会はFIBA U-17女子世界選手権のアジア地区予選を兼ねており、上位3チームが来年スロバキアで開催される世界選手権の出場権を獲得できます。
 後藤選手は「このチームでは最上級者になるので、チームを引っ張り、優勝して世界選手権のキップを取れるよう頑張ってきます。」と力強く決意を語りました。
 山商からは、昨年に続き2年連続しての日本代表選出となります。多くの若い選手が本県から世界に羽ばたいていく姿に、7年後の東京五輪がより楽しみになってきます。