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■第68回東京国体フェンシング競技成年女子、少年女子のメンバーが大会報告に訪れました。2013.11. 1

 第68回国民体育大会「スポーツ祭東京2013」において、フェンシング競技成年女子サーブル優勝、同じくフルーレ第3位、少年女子フルーレ第3位、女子総合優勝!と輝かしい成果を収めた6名の選手が、少年女子監督の高田和典先生(米沢東高顧問)、県フェンシング協会の伊勢幹彦理事長と共に、県スポーツ会館を訪れました。
 成年女子監督兼選手の市川倫子選手は「リズムに乗って良い流れを作ることができた。全員が米沢東高出身という仲間意識と、それぞれの役割を果たせたことが良い結果に繋がった」と感想を語り、高田監督は「少年女子の所属はバラバラだが、お互いにコミュニケーションをとってカバーしながら試合を進めていけた」とコメント。
 接戦を制して勝ち抜くには、チームワークが大切であることを改めて感じ、国体19位へと大きく引き上げる原動力となった選手たちに大きな拍手を送りたいと思います。

【成年女子県選抜メンバー】
  市川 倫子(米沢市立第七中講師、元スポーツ技術員) 
  竹田 悠里(NEXUS)
  荒井 夏実(日本女子体育大4年)
【少年女子県選抜メンバー】
  門脇 璃子(山形東高2年)
  梅津 春香(帝京高1年)
  高田 真帆(米沢市立第三中3年)