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■山形県スポーツ指導者研修会が、県総合運動公園で開催されました。2013.10.28

 平成25年度山形県スポーツ指導者研修会が、26日天童市の県総合運動公園大会議室で開かれ、県内外の指導者約270名が参加しました。
 本研修会は、日本体育協会公認スポーツ指導者の指導技術の向上を目的に、県体育協会・県スポーツ指導者協議会等の主催で毎年開催しています。指導者の資格更新のための義務研修にも当たることから、会場は熱心な参加者で一杯になりました。
 午前の講演では、コバメディカルジャパン代表の木場克己氏より、「障害予防のための体幹バランストレーニング」と題し、サッカー日本代表の長友佑都選手や大儀見優季選手などのサポートで定評のある体幹トレーニングについて、実技も含めて講演いただきました。
 午後の部は、清水隆一コーチングカレッジ株式会社代表取締役社長の清水隆一氏の「潜在能力を引き出す指導法」の講演から始まり、一人ひとりの違いをリスペクトしてあげることが体罰等の根絶にも繋がることをご教示いただきました。
 最後に、本協会のスポーツ指導員であり、アテネ・北京両五輪にフェンシング日本代表として出場した池田めぐみ氏より、「アンチ・ドーピングを考える」と題し、JADAアスリート委員の立場から、ドーピングを許さない社会をつくる必要性と真のチャンピオンについて講演いただき、研修会を締めくくりました。