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■FIBA ASIA U-16バスケットボール選手権に日本代表として出場する前田悟選手が表敬訪問に訪れました。2013. 9.12

 9月25日〜10月4日、イランで開催される第3回FIBA ASIA U-16男子バスケットボール選手権大会に、日本代表として出場する前田悟選手(山形南高校2年・金井中卒)が、同校の佐藤政士校長、バスケットボール部の細谷尚寿監督と共に県体育協会を訪れました。
 日本代表チームは、国内での第3次・4次強化合宿を経てこの大会に臨みますが、1位・2位のチームが世界選手権の出場権を獲得することができます。
 前田選手は今回、キャプテンとしてチームを牽引する責務も背負っての出場になりますが、「チームをまとめると共に、自ら積極的に声を出し、世界選手権出場を目指して頑張ってきます。」と力強く決意を語ってくれました。
 細谷監督によると、今年はこれまで3名の選手が世界大会に出場していますが、全員が生粋の山形県人であり、県バスケットボール協会の一貫性強化策が実った成果ではないかとのことでした。
 丁度、東京五輪で活躍する世代。オリンピックの大舞台で戦う姿が見られることを願っています。