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■バレーボールのアジア選手権並びグラチャンバレーに出場が決まった吉田真未選手と森谷史佳選手が、県スポーツ会館を訪問しました。2013. 8.26

 9月13日〜21日に第17回アジア女子バレーボール選手権大会(タイ)、11月12日〜17日、名古屋・東京を会場に4年に1度の世界一決定戦「ワールドグランドチャンピオンカップ」が開催されます。
 この両世界大会に、日本代表として出場するパイオニアレッドウィングスの吉田真未(よしだまみ:リベロ)選手と森谷史佳(もりやふみか:ミドルブロッカー)選手が、同チーム・バレーボール部の島津光男部長、西尾博樹マネージャーと共に表敬訪問に訪れました。
 吉田選手は、初めて全日本メンバーに選出され、5月からワールドグランプリに参戦し、これまで7か国を転戦してきました。森谷選手は、10月にメキシコで開催されるU−23世界選手権への出場も決定しています。両選手は、「持てる力を全て発揮してチームに貢献するとともに、山形県スポーツ界の発展に貢献したい」と、それぞれに抱負を語ってくれました。
 世界の頂点を目指して日々奮闘している両選手、先日の東北総体で圧勝したパイオニアレッドウィングスの国体での活躍に、大いに期待しています。