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■スピードスケートの国際競技会に出場する県立山形高校スケート部の選手が県体育協会を訪れました。2013. 2.27

 3月6日〜11日、カナダ・カルガリーで開催されるオリンピックオーバル国際競技会に、日本代表として出場するウィリアムソン師円選手(山形中央高2年)、一戸誠太郎選手(同校2年)が、26日、同校の遠藤啓司校長、選手団コーチとして参加する椿央監督と共に来訪してくれました。この大会は選手にとって今シーズン最後のタイムレースとなり、高速リンクで自己ベスト記録を更新できるよう、実力を発揮してきてほしいと思います。
 同日、本年度の「県スポーツ賞・県体育協会表彰」授賞式が県庁で行われ、ウィリアムソン選手、一戸選手と共に授賞式に参列した青山航大選手(同校2年)も同行してくれました。
 ウィリアムソン選手は、23日の全国高校選抜大会においても男子1500mで優勝を飾りました。
 今大会の活躍が、さらに来季へと繋がることを期待しています。