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■山形県体育協会所属の折原一朗選手が「全日本社会人ボクシング選手権」で優勝を飾りました。2012.12.25

 21〜24日、山形市総合スポーツセンターを会場に、アマチュアボクシングの全日本社会人選手権(男子)が、全日本女子選手権との初の併催として開かれました。
 最終日の24日、各階級の決勝が行われましたが、ミドル級では身長188cmの長いリーチを生かした闘いぶりで、折原一朗選手が頂点をつかみました。
 折原選手は母校山形南高校でコーチを務めていますが、全日本選手権の地元開催を盛り上げるため自らの出場を決意。指導の傍ら身体づくりに励み、高校現役時代から9年ぶりの復活戦で全国タイトルを獲得しました。来年度からは、本県の高校教員として引き続き指導者の道を歩むことになります。
 県勢では他に、バンタム級の林国孝選手(きらやか銀行)、ライトヘビー級の石川哲也選手(最上広域消防署)が優勝。フライ級の佐藤一馬選手(カネケイ工業)、ライトウエルター級の佐藤祐平選手(日大山形高講)が準優勝に輝きました。
 皆さんの熱いご声援、ありがとうございました。