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■「ジュニアワールドカップスピードスケート第1戦」1500m9位、3000m4位の入賞メダルを手に一戸誠太郎選手が表敬訪問に来てくれました。2012.11.28

 11月15・16日にカナダ・カルガリーで開催されたジュニアワールドカップスピードスケート第1戦に出場し、1500mで9位、3000mで4位の好成績を収めて帰国した一戸誠太郎選手(山形中央高2年)が、同校の遠藤啓司校長(県高体連会長)、スケート部の椿央監督とともに表敬訪問に来られました。
 一戸選手は、帰国後の24・25日北海道札幌市で開催のジャパンカップスピードスケート競技会で優勝を果たし、輝かしいトロフィーも紹介してくれました。
 12月8・9日、ドイツ・インツェルでジュニアワールドカップの第2戦が行われます。現在タイムの勢いがあり、自分でも伸びる可能性を感じているという一戸選手は、「第1戦での悔しさをバネに、表彰台を目指して頑張りたい」と意気込みを語ってくれました。
 本格的なスケートシーズンの到来。一戸選手の心身共に一回り成長した姿を目にし、今後の大いなる活躍を期待します。