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■べにばな国体開催20周年記念事業「山形のスポーツ、躍進を目指して」Part3が開催されました。2012.11.26

 本県で開催された「べにばな国体」から20年の今年を節目に、本県スポーツの飛躍の年にしようと、本協会並び県教育委員会が企画した20周年記念事業の“第3弾”が、23日、遊学館で開催されました。
 開会行事に先立ち、東日本大震災で被災した東北六県の復興支援プロジェクトを実施し御寄付くださったアサヒビール株式会社様への感謝状贈呈式を執り行い、引き続き記念事業を開会しました。
 はじめに、アナウンサーとして数多くのアスリートを取材してきたテレビ朝日の宮嶋泰子氏より、ロンドン五輪等の取材を基にした体験談などを通して、「スポーツが持つ力」について講演いただきました。
 シンポジウムは、「広いスポーツ裾野からのトップアスリートの育成」をテーマとして、本協会の佐藤通隆スポーツアドバイザーをコーディネーターに、幅広い分野のスポーツ関係者5名のパネリストを迎え、総合型地域スポーツクラブの充実やトップアスリートの育成について、それぞれの立場からの意見を交わしました。
 その後会場を移して、交流会を開催。県内のスポーツ関係者が一堂に介し、本県スポーツの再興に向けて一致団結するひと時を過ごしました。
 
◆べにばな国体開催20周年記念事業Part3
 「山形のスポーツ、躍進を目指して」
 期日:平成24年11月23日(金)
 場所:遊学館(山形市)/山形グランドホテル
 T講演:「スポーツが持つ力」
  講師:宮嶋 泰子 氏(株式会社テレビ朝日ディレクター兼アナウンサー)
 Uシンポジウム:「広いスポーツ裾野からのトップアスリートの育成」
  コーディネーター:佐藤 通隆 氏(県体育協会理事兼スポーツアドバイザー)
  パネリスト:鈴木 朝夫 氏(寒河江市総合型スポーツクラブ会長)
        粟木 一博 氏(仙台大学教授)
        永井  悟 氏(株式会社山形銀行人事部部長)
        佐久間陽子 氏(県立左沢高校教諭)
        池田めぐみ 氏(県体育協会スポーツ指導員)
 V山形スポーツ飛躍の集い(交流会)