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■フェンシングのカデサーキット大会に出場する高田真帆選手が県スポーツ会館を訪れました。2012.11. 9

 フェンシング・カデサーキット・フルーレのオーストリア大会(11/10,11)とドイツ大会(11/24,25)に出場する高田真帆選手(米沢三中2年)が8日、お父さんの高田和典先生、米沢市スポーツ少年団の松元隆氏と共に県体育協会を訪れてくれました。
 この大会は、ヨーロッパのカデ選手(13〜16歳)のポイント取得のための大会で、カデ・ジュニア世界選手権の日本代表を選出するためのポイント取得の大会でもあり、全国からオーストリアに11人、ドイツには8人派遣されます。
 高田選手は、「自分のベストを尽くして海外の選手と戦い、さらに強くなって帰ってきたい。」と強い決意を語ってくれました。
 ぜひ、世界選手権への出場権を獲得できることを期待しています。