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■谷地高校カヌー部のメンバーが「ぎふ清流国体」優勝の報告に訪れてくれました。2012.10.30

 本県は、このたびの第67回国民体育大会「ぎふ清流国体」において、男女総合28位と大躍進を遂げましたが、総合得点883点中139点と大量得点獲得に大きく貢献してくれた県立谷地高校カヌー部の優勝選手10名が、同校カヌー部顧問の木村文浩先生、芦野貴士先生、京谷伸一校長と共に、県スポーツ会館を訪れてくれました。
 優勝を飾った種目は、カヌースプリント少年女子カヤックフォア500mの安達楓香、佐藤優莉、保科澪唯華、古郡樹里、少年男子カヤックペア500m・200mの白田駿、真壁優、少年男子カヤックシングル200mの古沢康太の7選手です。優勝目前で転覆するアクシデントがあったにも関わらず、翌日の200mで準優勝を勝ち取った少年女子カヤックペアの早坂枝里、斉藤光里の健闘も光りました。
 インターハイでも好成績を収め、さらに国体で優勝4、準優勝3という輝かしい結果を出してくださった木村先生、芦野先生の指導力には敬意を表します。
 私たち県民に感動と喜びを与えてくれた「ぎふ清流国体」の原動力として、奮闘を見せてくれた谷地高校カヌー部の皆さん、本当におめでとうございました。