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■「ぎふ清流国体」山形県は28位と大躍進しました。2012.10.11

 9月29日に幕を開けた第67回国民体育大会「ぎふ清流国体」が、10月9日全日程が終了し、本県の男女総合成績(天皇杯得点)は883点で28位と、前回から順位を14上げる大躍進を遂げました。
 冬季大会、会期前の水泳競技でも順調に点を積み重ねてきた今回の本大会では、お家芸のカヌーで谷地高勢が優勝4、準優勝3と139点を獲得。レスリンググレコローマンスタイル84`級では、鶴巻宰選手がロンドン五輪代表を逃した無念を晴らして、みごと優勝に輝きました。
 準優勝には、ボクシングバンタム級の林国孝選手、馬術ダービーの秋葉友勝選手のほか7種目で2位につける奮闘ぶり。バスケットボール少年男子の3位、バレーボール成年女子(パイオニアレッドウィングス)の3位、フェンシング成年女子エペの4位の活躍も光りました。ほかにも、各競技で着実に入賞を重ねた結果が好成績を生みました。
 本県で開催された「べにばな国体」から20周年を迎えた今年。本県スポーツ飛躍への幸先の良いスタートとなりました。