[戻る]
■ハンドボールのユースアジア選手権に出場する藤 勢流選手が表敬訪問に訪れました。2012. 8.27

 9月3日〜16日、バーレーンで開催される第5回男子ユースアジア選手権に日本代表として出場が決まった藤勢流(ふじ せな)選手(北村山高3年)が、同校の小川校長、ハンドボール部顧問の比嘉先生とともに訪れてくれました。
 カタールや韓国など参加12か国のうち上位3チームが、来年開催の世界選手権に出場する権利を獲得します。
 藤選手は、小学3年からスポ少で競技を始め、中学では3年間東北大会に出場、高校入学からレギュラーとして活躍し、1年・3年でインターハイに出場しています。
 また、今年3月からU−19の強化練習会に参加し、代表チームでもスタメンで出場するなど、今後の活躍が期待されています。
 今日は「この30年、ユース・ジュニアでは世界選手権に出場していないので、自分たちの代で歴史を変えられるよう頑張ってきます。」と力強く決意表明をしてくれました。ぜひ、世界選手権の切符を手に帰国できることを願っています。