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■アジアジュニア水球選手権に日本代表として出場する近野洋平選手と齋藤有寿選手が表敬訪問に訪れました。2012. 8. 9

 第2回アジアジュニア水球選手権大会に日本代表として出場する近野洋平選手(日本体育大学2年・山形工業高出)と齋藤有寿選手(山形工業高校3年)が、県水泳連盟理事長の小川潔氏、監督の齋藤秀樹氏と共に県体育協会を訪れました。
 この大会は、20歳以下のクラスで競う大会で、上位2チームが世界ジュニア水球選手権大会への出場権を獲得します。男子が8月23日〜28日カザフスタン・アマルティー、女子が9月2日〜4日同国タラスで開催されます。
 近野選手「キャプテンとして、チームをまとめて優勝できるよう頑張ります。」齋藤選手「3回目の国際大会になり、力を出し切って優勝を目指します。」と、それぞれ力強く語ってくれました。
 男女ともにアジアチャンピオンとして、来年の世界ジュニア選手権への出場を獲得できるよう期待します。