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■バスケットボールのウィリアム・ジョーンズカップに日本代表として出場した山形大学の大神先生と佐藤選手が県体育協会を訪問してくれました。2012. 7.26

 7月7日〜11日、中国・台北で開催された第34回ウィリアム・ジョーンズカップに日本代表として出場した山形大学の大神訓章先生と佐藤綾香選手(山大3年・山商高出身)が、大会の報告に来られました。
 大会では、大神先生がチームリーダー(総監督)を務め、佐藤選手が平成24年度女子ユニバーシアード日本代表チームのメンバーとして参加しました。ジョーンズカップは、歴史と伝統のある世界のトップチームが会する大会で、今回はインド、マレーシア、アメリカ、台湾(2チーム)と日本の6チームでのリーグ戦を行い、日本は3勝2敗で第3位の成績を収めました。
 佐藤選手は「個人としての課題も出た大会だったので、克服できるよう頑張ります。」
大神先生は「来年のユニバーシアード本番に向けて、有意義な経験を積むことができました。」と次に繋がる明るい報告をしてくれました。
 いよいよロンドン五輪が開幕し、「なでしこジャパン」が幸先の良い白星スタートを切ってくれましたが、お二人には、世界を舞台にした今後一層の活躍を祈念します。