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■日独スポーツ少年団同時交流事業の事前研修会が開かれました。2012. 7.19

 生涯スポーツの先進国であるドイツとの交流を通して、青少年の健全育成を図ろうとする第39回日独スポーツ少年団同時交流事業の事前研修会が、17日県スポーツ会館で行われました。
 今回の事業には、全国から87名が参加し、8月1日から18日までホームステイをして、ドイツのスポーツ環境やクラブ活動の状況等を学んできます。本県からドイツに派遣される遠藤薫さん(白鷹町荒砥小教諭)、渡辺満里奈さん(大学生)が、派遣に先立ち、遠藤啓一県スポーツ少年団副本部長より、派遣団員の心構えなどについて研修を受けました。
 二人は、寒河江市のやなぎスポーツ少年団に所属しており、遠藤さんは「2回目の派遣なので、今回は自分から積極的に取り組んできたい」、渡辺さんは「日本とドイツのスポーツ文化の違いについて学んできたい」と意欲的に語ってくれました。異文化に直に触れて、様々なことを吸収して帰ってきてください。