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■山形県体育協会金森義弘会長の叙勲祝賀会が開催されました。2012. 7. 9

 金森義弘県体育協会会長並びに板垣隆房県バドミントン協会前会長の叙勲祝賀会が、8日山形グランドホテルで開催され、200名を超えるスポーツ関係者が集まり功績を讃えました。
 今年4月、2012年春の叙勲受章者が発表され、県内では行政、福祉、教育、スポーツの各分野で活躍され地域の発展に貢献された51名の受賞者が選ばれましたが、金森会長に瑞宝中綬章、板垣氏には旭日双光章が贈られました。
 受賞されたお二方は、学生時代からバドミントン選手としてインターハイや国体に出場し、数々の栄冠を手にされた輝かしい経歴をお持ちですが、その後、金森会長は、県職員としての立場から県政刷新に尽力され、板垣氏は日本チームの監督として国内外を転戦し、選手育成に力を注がれました。
 祝賀会は、発起人を代表して鈴木隆一でん六社長よりあいさつがあり、市川昭男山形市長、相馬周一郎教育長、米山宏作ヨネックス社長の3名の方が祝辞を述べられました。
 懇談会では、昔の思い出話から、今後の本県スポーツにかける熱い思いなどが語られ、改めてスポーツの持つ絆の強さを感じたひと時となりました。