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■「剣道の世界選手権」で個人・団体の2冠に輝いた佐久間陽子選手が報告に訪れてくれました。2012. 7. 4

 5月25日〜27日、イタリアのノバーラで開催された剣道の世界選手権大会の報告に、佐久間陽子選手(県立左沢高校教諭)と、同校の孫田淳校長が訪問してくれました。
 佐久間選手は、前回のブラジル大会(2009年)で団体3連覇に大きく貢献し、今大会は個人で初優勝、団体で2連覇という輝かしい成果を収めました。
 個人戦の準決勝からは日本人同士の対戦となり、かつてインターハイで敗れたことのある選手を破り、決勝では、互いに手の内を知り尽くしている相手と延長戦にもつれ込みましたが、相手の心理を読んだ見事な小手で優勝を勝ち取りました。
 団体戦では、決勝トーナメントから出場し、優勝を懸けた韓国との決勝は、副将戦に登場し日本の4連覇を支えました。
 1日に12試合という厳しい戦いを制覇し、世界一に輝いた佐久間選手。赴任先の左沢高校に戻り、佐久間先生としてのパワーが高校生の活躍に繋がっていくことを期待します。