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■「第1回アジアU−23フェンシング選手権」日本代表の竹田悠里選手が県体育協会を訪れました。2012. 5.29

 6月3日〜8日、フィリピン・マニラ市で開催される第1回アジアU−23フェンシング選手権大会に、日本代表(女子サーブル)として出場が決まった竹田悠里選手(専修大学4年)が、県フェンシング協会の岡村悦男強化部長とともに、表敬訪問に来られました。
 竹田選手にとって、初めての世界大会挑戦となりますが「会場の雰囲気を自分のものにして、優勝目指して頑張ってきます」と元気な声で抱負を語ってくれました。
 竹田選手は、県立米沢東高校でフェンシング競技に出会い、中学時代はソフトボール部でしたが、同時期に培った陸上や水泳の能力が、現在のフェンシングの攻撃力として活きてきているそうです。今後さらなる飛躍を期待しています。