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■カヌースプリントジュニア国際レガッタに出場する谷地高校カヌー部の方が表敬訪問に訪れました。2012. 5.11

 5月25日〜27日に、スロバキア共和国ピースタニーで開催されるカヌースプリントジュニア2012ピースタニー国際レガッタに、日本代表として出場する県立谷地高校女子カヌー部の3名の選手とコーチとして派遣される同校カヌー部顧問の芦野貴士氏が、京谷伸一校長とともに表敬訪問に来られました。世界の大舞台での活躍を祈念して、県体育協会から激励金を贈呈しました。
 安達楓香選手、斉藤光里選手、早坂枝里選手は、9月と3月に行われた国際レガッタの選考会でみごと優勝を果たし、今回の日本代表権を獲得しました。
全員が谷地高校3年生で、「世界の舞台は初めてですが、しっかり体調管理をして実力を発揮できるようがんばってきます。さらに、この大会の経験を活かして、国体・インターハイでは優勝を目指します」と決意を語ってくれました。
 一人ひとりの明るく力強い言葉から、山形県カヌー競技が一層飛躍することを確信しました。