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■山形南ロータリークラブ様より県体育協会へご寄付をいただきました。2012. 4.25

 山形南ロータリークラブ(武田寿美男会長)40周年全体会の武田秀則副実行委員長をはじめ、五十嵐恒男記念事業部会長、長沢一好幹事が、24日に県体育協会を訪れ、山形の将来の子どもたちのために役立ててもらいたいと、100万円の寄付を金森義弘会長に手渡されました。
 同クラブは、昨年設立40周年を迎え、オリンピックを目指す子どもたちを支援したいという会員方々の強い意思により、寄付を決められたとのことでした。
 これに対して、金森会長から「被災地がまだまだ厳しい状況にある中、県体育協会でも“スポーツで元気な東北・元気な山形”を掲げて事業を進めている。将来の夢として、県内からメダルを取るような人材が育ってくれればと期待している。このたびの善意については、大変ありがたい。」と感謝を申し上げました。
 べにばな国体から20周年の節目にもあたる今年、競技団体や関係者の皆さまと協力し合い、本県スポーツの振興に役立たせていただきます。ありがとうございました。